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Hercelot LOG

変な音楽とか

sweet tweets #96

ジャーマンニューウェーブの話、機械の悲鳴の話

ラインナップ
Gangpol & Mit / DAF / Der Plan / DJ Donna Summer
Bell’s Worth & The Creature / Flatland Sound Studio / roxas & halpe / Teki Latex & Eero Johannes








Neue Deutsche Welleってのが当時のドイツ・ニューウェーブ・パンクの中で拗れたやつを指すのか?と思いきやこれはメジャなポップスまで広く指してて、ひねてるのはシンプルにジャーマン・ニューウェーブで探したほうがいいらしい。直感的には逆じゃんね』
『インダストリアル軸で見てくとノイバウテンとかの記録より演奏が強いほうにいくんだな』
DAFのこの曲に惹かれたのはサイケアウツGが"CHG2"とかでサンプリングしてた刷り込みがおおきい』









『サウンド的にはブレイクコアよりシンプルだし速さもそう無いんだけど、ラフと固執の同居とか、重さと軽さの同居とか、ブレイクコア癖がめっちゃ強いサンプリングハードコアでいつ聴いても調子いいよ』





『ベルズワースのサウンドでリズムの周期性ある曲になっててありがたい』





『「澄んだシンセに複雑なグリッチエレクトロニカを象徴する未来的な電子音」がひとまわり昔に感じられちゃうようになったとき、そっからどんだけ逸れると逆に時代が進むのか…とか、逆に古いボサノバの歌をサンプルして…とか、バランスの取りかた1つでいくらでも面白くなりえて楽しすぎる』









今日はここまで。

CONCRETE SOUND FOR OUR CHILDHOOD